かぎ針はナイフ持ちとペン持ちどっち?
こんにちは。
ちょんちょりーなです。
毎日暑いですねー…
水分取ったり休憩したりして、この暑さ、どうにか乗り切りましょうね!
いきなりですが、あなたはかぎ針編みをナイフ持ちとペン持ちどちらで編んでますか?
私はナイフ持ちです。
その理由は、昔初めて編み物をした時からなぜかナイフ持ちだったからです。
そして、最近ペン持ちが主流だと聞き、ペン持ちで編んでみましたが…
うん…手首が痛い。
と、言うことで今もナイフ持ちで編んでます。
ずっとナイフ持ちだったので、慣れもあるのかなと思います。
さて、ナイフ持ちというのは
ナイフを握るように、かぎ針の軸を手のひら全体で握るスタイルです。
これがナイフ持ちです。
私はこのスタイルで編んでます。
ナイフ持ちのメリットは力が入りやすいので、しっかりした編み目を作りやすく、手首が痛くなりにくいです。
次はペン持ちです。
ペン持ちというのは
まさにペンを持つ持ち方ですね。
これがペン持ちです。
ペン持ちのメリットは
細かい模様や編み目のバランスを取りやすく、
レース糸などの細い糸を編むのにも向いています。
先程も書いたように
日本では、
ペン持ちが主流なんですね。
日本の多くのかぎ針編みの本などは「ペン持ち」で説明していることが多いようです。
しかし私のようにナイフ持ちでも良いのではないかと思います。
自分が疲れにくく編みやすい持ち方が一番良いのではないでしょうか。
両方試してみて編みやすい持ち方を見つけてくださいね。
私も練習してレース糸などはペン持ちで編めるようになりたいなと思います。
上手に使い分け出来たらいいですね。
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最近自分用に編んだスマホポシェットです。
派手な色が好きなので気に入ってます。
では、またね。